OTOTOY 2016年月2度推薦作品

『Playing Piano with Speakers for Reverbs Only(5.6MHz DSD)』
渋谷慶一郎

配信サイト推薦コメント

2015年12月26日に東京・スパイラルホールにて開催された渋谷慶一郎のソロ・コンサート「Playing Piano with Speakers for Reverbs Only」。ピアノの生音とサンプリングリバーブの残響音のみで構成された本公演のライブ音源がハイレゾ配信!サウンド・エンジニアリングは渋谷のコンサートPAを数多く手がける金森祥之(Oasis Sound Design)、レコーディング・エンジニアリングに葛西敏彦、マスタリング・エンジニアリングに木村健太郎 (KIMKEN STUDIO)を迎えた。(柳下かれん)

配信日

2016年2月26日

配信ページ

http://ototoy.jp/_/default/p/60575

プロフィール

渋谷慶一郎
音楽家。1973年生まれ。東京芸術大学作曲科卒業。2002年に音楽レーベル〈ATAK〉を設立、国内外の先鋭的な電子音楽作品をリリースする。2009年、初のピアノ・ソロ・アルバム『ATAK015 for maria』を発表。2010年には『アワーミュージック 相対性理論 + 渋谷慶一郎”』を発表。以後、「セイジ 陸の魚」、TBSドラマ「SPEC」など数多くの映画音楽を担当。2016年1月にはパリ・コレクションでPIGALLEのショー音楽を手掛け、ライヴ・パフォーマンスを行った。2月には、JR東海のテレビCM「そうだ京都、行こう。」に楽曲を提供。また、MEDIA AMBITON TOKYOのオープニングライヴ「Digitally Show」をプロデュースし、自身も出演するほか、昨年末に青山スパイラルホールで開催したピアノ・ソロ・コンサートのライヴアルバムが高音質配信で発売された。

http://atak.jp/