レコチョク 2017年1月度推薦作品

lindenbaum_0804

『REVIEW〜BEST OF GLAY〜(24bit/96kHz)』
GLAY

配信サイト推薦コメント

97年に発売され出荷枚数では500万枚を記録した、彼ら初のベストアルバムがハイレゾ配信される。バーニー・グランドマン・マスタリングによるマスターは、ハイレゾ化によりLRの広がり感が増し、特にBassラインの際立ち、生楽器であるドラム・アコースティックピアノ・ストリングスのダイナミクスと倍音の艶やかさは特筆ものだ。もちろん、GLAY最大の魅力であるハスキーヴォイスもリアルそのもの。全体としては、デジタル音源でありながら、いやなデジタル臭さがなくアナログ的な音圧感や滑らかさえも感じられる、GLAYの本質を見事に映し出した一枚だ。
(レコチョク 実川 聡)

配信日

2017年1月18日

配信ページ

http://recochoku.jp/album/A1005723509/

プロフィール

GLAY
北海道出身のロック・バンド。1988年にTERU(vo)、TAKURO(g)を中心に結成。その後、HISASHI(g)とJIRO(b)が加わり、ライヴを繰り返しながら頭角を現す。94年、YOSHIKIのプロデュースによる「レイン」でメジャー・デビュー。96年の「グロリアス」でブレイク。以降、99年には20万人を動員する野外イヴェントを成功させるなど、J-POPシーンのメインストリームを牽引するロック・バンドへと成長し、2015年まで13枚のアルバム、50枚を超えるシングルを発表。2016年も「G4・IV」「[DEATHTOPIA]」と注目シングルをリリースし、トップランナーとして君臨している。

http://www.glay.co.jp/