e-onkyo 2017年2月度推薦作品

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『ANIMA(24bit/96kHz)』
サラ・オレイン

配信サイト推薦コメント

癒しの効果があるとされる「1/fのゆらぎ」を持つ3オクターブを超える歌声に加え、ヴァイオリンの演奏でも抜群のテクニックを持つ才女、サラ・オレインによる最新アルバム。“タイム・トゥ・セイ・グッバイ”、”大いなる世界”といったクラシカル・クロスオーヴァーの名曲を極上の歌声で聴かせます。
(e-onkyo music 祐成秀信)

配信日

2017年2月22日

配信ページ

http://www.e-onkyo.com/music/album/uml00602557425093/

プロフィール

サラ・オレイン
オーストラリア出身。ヴォーカリスト、ヴァイオリニスト、作詞作曲家、コピーライター、翻訳家、英語、日本語、イタリア語、ラテン語を操るマルチリンガル。
5歳よりヴァイオリンを始め、その才能をシモン・ゴールドベルグ(弱冠20歳でベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターに就任した著名ヴァイオリニスト)の高弟ペリー・ハートに見出され師事。シドニー音楽院を経て、シドニー大学を High Distinction Average (高得点) で卒業、東大に留学。在学中に、任天堂 Wiiゲームソフト「ゼノブレイド」光田康典氏作曲のエンディングテーマ曲のヴォーカルを担当し “Beyond the Sky” を歌唱。 2012年、ユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー。1stアルバム『セレステ』は JALやANA 国際線でフューチャーされ、iTunesヴォーカル・チャート1位となる。2014年、光田康典氏プロデュースの2ndアルバム『SARAH』更に『SARAH Deluxe』をリリース。Billboardチャート13連続1位を獲得する。ニンテンドー ゲームソフト「タイムトラベラーズ」(坂本英城氏作曲)のエンディングテーマ曲 “The Final Time Traveler” のヴォーカル・英語詞を担当。この曲で羽生結弦選手と共演。その後の彼のグランプリファイナルや世界選手権のエキシビションにも抜擢された。3rd アルバム『f』では、自らプロデュースを手掛け、3オクターブを超えるその声には「f 分の1ゆらぎ」と呼ばれる、癒しの効果が含まれることが科学的に実証される。

http://www.universal-music.co.jp/sarah-alainn/