groovers 2017年6月度推薦作品

『Life In The Multiverse(24bit/44kHz)』
ザック・ギル

配信サイト推薦コメント

ジャック・ジョンソン、ベン・ハーパー、Gラヴ系サウンドが好きな方は必聴!
ジャック・ジョンソンのバック・バンドを経て、ジャック・ジョンソンが運営するレーベル“Brushfire Records”からソロ・アルバム第2弾をリリース。
本作は前半と後半の2部構成となっており、前半ではシンセサイザーや打ち込みを用いて、ポップでグルーヴ感満載のサウンドに仕上がっている。そして後半はメロウで落ち着きのあるアコースティック・サウンドを聴かせてくれる。
ザックのエモーショナルでスモーキーなヴォーカルと、正にそこでジャムっているようなバンドの演奏は、ライブ感のような空気を運んでくれる。
2017年の夏を心地よく過ごすためのオーガニック・サウンドをお探しの方は是非この1枚。
(groovers竹井)

配信日

2017年6月2日

配信ページ

http://www.groovers.co.jp/mqs/album/detail/LOT61je

プロフィール

Zach Gill(ザック・ギル)

1975年5月18日生まれ、マルチインストゥルメント/シンガーソングライター。
1998年に自身のバンドAnimal Liberation Orchestraを結成。ファンキーなグルーヴにサイケなスパイスを加えた、オーガニック・サウンドを披露。ジャム・バンド・ファンからポップス・ファンまでを魅了した。
2006年に自身のバンドもザック自身もジャック・ジョンソンのレーベル“Brushfire Records”と契約。
ザックはジャック・ジョンソンの大ヒット・アルバム“イン・ビトウィーン・ドリームス”からキーボード・プレイヤーとしてバック・バンドに参加している。
2008年、自身のバンド・メンバーやジャック・ジョンソンも参加した、”Zach Gill’s Stuff”と名付けられたデビューソロアルバムをリリース。
以降、Animal Liberation Orchestraのアルバム・リリースやツアー、ジャック・ジョンソンとのツアー、ソロ・アーティストとしてエイミーマン(元ティル・チューズデイ)やジェリー・ハリスン(トーキングヘッド)との共演など、幅広い活動をし続けている。

https://www.zachgill.com/