mysound 2017年7月度推薦作品

『音楽と私 (2017 Recordings)』
原田知世

配信サイト推薦コメント

女優・歌手の両輪で活躍を続ける原田知世のデビュー35周年を記念してリリースされたセルフカバーアルバム。自身のキャリアから10曲を厳選、プロデュースとアレンジは、2007年以来タッグを組むギタリスト/作曲家の伊藤ゴローが務めています。
ストリングスを中心に構成された代表曲「時をかける少女」や、ピアノ一本で歌う「天国に一番近い島」など、リリース当時からより深みを増したボーカルに加え、それを引き立てる洗練された新アレンジから、原田知世の「今」を感じ取ることができる10曲となっています。
ハイレゾ音源では楽器のひとつひとつの音がより繊細に聴こえ、音空間を漂うような浮遊感のあるボーカルがさらに心地よく染み入ってきます。よくハイレゾ音源の特徴として「アーティストの息遣いまで鮮明に聴き取れる」ということが挙げられますが、まさにそれを体感するのにうってつけの作品なのではないでしょうか。(mysound 綿谷)

配信日

2017年7月5日

配信ページ

http://mysound.jp/hires-album/168680/

プロフィール

原田知世
1983年、オーディションで5万7千人の中から選ばれ、映画『時をかける少女』で主演デビュー。
近年は映画『サヨナラCOLOR』『紙屋悦子の青春』『しあわせのパン』、NHK連続テレビ小説『おひさま』、NHKドラマ10『紙の月』、NHK特集ドラマ『途中下車』、CBCドラマ『三つの月』、WOWOW連続ドラマW『海に降る』など数々の話題作に出演。
歌手としてもデビュー当時からコンスタントにアルバムを発表。1990年以降は、鈴木慶一、トーレ・ヨハンソンを迎えてのアルバム制作、それに伴うオール・
スウェディッシュ・メンバーとの国内ツアーなどで、新たなリスナーを獲得。
2007年、プロデューサーに伊藤ゴローを迎え、アルバム『music & me』、2009年『eyja』、2014年『noon moon』、2015年『恋愛小説』を発表。現在は高橋幸宏らと結成したバンドpupa(ピューパ)としても活動中。
そのほか、ドキュメンタリー番組等のナレーションを担当するなど幅広く活動している。

http://www.universal-music.co.jp/harada-tomoyo/