groovers 2017年9月度推薦作品

『SIGNS(24bit/96kHz)』
崎谷健次郎

配信サイト推薦コメント

主に80年代~90年代にかけて活躍、シティポップを代表するシンガーソングライター、作曲家、音楽プロデューサーの崎谷健次郎がデビュー30周年記念アルバムを届けてくれた。7曲の新曲に加え厳選した提供曲(高橋真梨子、柴咲コウ、クリスタル・ケイ、リュ・シウォン)に、代表曲「もう一度夜を止めて2017ver.」他、セルフ・カバーの収録はファンにとっては嬉しいニュース。全曲を作曲、編曲。15曲中9曲を作詞。新曲のバラードでは作詞家、松井五郎氏も参加。レコーディングはハイレゾ対応96K24bitで録音し高音質を実現。
崎谷健次郎の特徴であるベルベット・ヴォイスは健在。ポップでロマンティックなメロディに爽やかで心地よい歌声は、是非ハイレゾ音源で楽しんでもらいたい。
(groovers竹井)

配信日

2017年9月6日

配信ページ

http://www.groovers.co.jp/mqs/album/detail/LOT6wjv

プロフィール

崎谷健次郎

生年月日: 1962年12月30日
血液型: B型
出身地: 広島県
1985年よりコンポーザーとして他アーティストへの楽曲提供を始める。
1987年「思いがけないSITUATION」(東宝映画いとしのエリー主題歌)でデビュー。 その後、「もう一度夜を止めて」などをはじめとするシングルとアルバムをリリースし、アーティスト活動をする一方で楽曲提供や映画音楽、TVドラマ音楽、舞台音楽なども手がける。

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