groovers 2017年11月度推薦作品

『Red Pill Blues(Deluxe)(24bit/44.1kHz)』
マルーン5

配信サイト推薦コメント

アメリカはロサンゼルス出身、グラミー賞を3度受賞したモンスター・バンドのマルーン5の新作は、今まで以上にポップでダンサブル、フロアライクなサウンドに完成している。
既に先行シングルとしてリリースされた第1弾「ドント・ワナ・ノウ(feat. ケンドリック・ラマー)」は、レゲトン調のアレンジを取り入れバンシーなサウンドを聴かせてくれる。続いてリリースされた第2弾シングル「コールド(feat. フューチャー)」、第3弾シングル「ホワット・ラヴァーズ・ドゥ(feat. シザ)」は、トロピカルEDM系のスパイスを加えた楽曲で、既にヒットし大きな話題になっている。アルバム全体マルーン5らいしファンキーなサウンドをベースに、時代の潮流となっているEDMやレゲエなどのエッセンスを取り入れた、正に2017年を代表する完成度の高いオシャレな内容に仕上がっている(groovers竹井)

配信日

2017年11月3日

配信ページ

http://www.groovers.co.jp/mqs/album/detail/LOT6wFZ

プロフィール

マルーン5

グラミー賞3度受賞のモンスター・バンド=マルーン5。ロサンゼルスにて当時中学生だったアダムとジェシーが音楽を一緒に始めたのをきっかけに、1994年~2001年まで4人組バンドとしてKara’s Flowers(カーラズ・フラワーズ)名義で活動していたが、新たなメンバーを加え、5人編成となったのを機にマルーン5と改名。プロデューサーにマット・ウォレスを迎えたデビュー作『ソングス・アバウト・ジェーン』は驚異のロング・ヒット・アルバムとなり、2005年のグラミー賞/最優秀新人賞受賞を受賞。ここ日本では「シー・ウィル・ビィ・ラヴド」(ノエビアCF)、そして「サンデイ・モーニング」(トヨタ・ビッツCF)の2曲が立て続けにCMで使用され空前のヒットに。2006年グラミー賞では最優秀ポップ・パフォーマンス賞(デュオ/グループ・ヴォーカル部門)をシングル「ディス・ラヴ」で受賞。2007年に発表された『イット・ウォント・ビー・スーン・ビフォー・ロング』も全米アルバム・チャート初登場1位を獲得し、ファースト・シングルの「メイクス・ミー・ワンダー」が第50回グラミー賞最優秀ポップ・パフォーマンス賞(デュオ/グループ・ヴォーカル部門受賞。サード・アルバム『ハンズ・オール・オーヴァー』の発売後、フロント・マンのアダム・レヴィ―ンはUSの大人気プログラム「ザ・ヴォイス」「の審査員に抜擢。同時期に審査員を務めていたクリスティーナ・アギレラをフィーチャーした「ムーヴス・ライク・ジャガー」が全米シングルチャート4週連続1位を獲得する大ヒットに。2012年にリリースされたアルバム『オーヴァーエクスポーズド』からも「ペイフォン」他、数々のヒットを量産。2013年には、ピープル誌が選ぶ「世界で最もセクシーな男性」にVo.のアダム・レヴィーンが選ばれる。2015年に発表したアルバム『V』では全米アルバム・チャート1位を獲得。名実共に全米のみならず世界トップ・クラスの人気を誇るバンドである。

http://www.universal-music.co.jp/maroon5